10/15特定薬剤管理指導加算のルールはなんとかならんのか、アーチストぉ|д゚)

ども、ジャンクGです!



先日、新規薬局個別指導を終え、燃え尽きた感を覚えながら日々を過ごしてますw
もうね、異動したくてしょうがないw
次の新店の立ち上げがしたい!
いや、環境が悪いとかでは無いのですよ、むしろ、スタッフには恵まれてるぐらい。
もうね、会社内で後発品率1位をとったり、順調に処方箋応需枚数を増やしていったりして、目標が無くなったというか、「管理薬剤師が自分でなくても良い」って思っちゃうんですよ( ˘ω˘ )
なんなんですかね、自分でも扱いにくい人物だな、と(゜∀゜)

個別指導に関しては、我ながら驚くぐらい落ち着いていて、緊張することもなく、
受けることができたのですが・・・、
開設者代理のエリアマネージャーがやらかす、やらかす(-.-)
薬剤師指導官の方は一目で頑固そうな感じの方で、ワタクシは受け答えに注意してたのですが、エリアマネージャーはまるで喧嘩を売るようなスタンス( ゚Д゚)
2度程、薬剤師指導官が顔を真っ赤にしてキレてましたね~、ヒヤヒヤもんですわ( ゚Д゚)

今回、個別指導を受けるのに際して、ワタクシなりに目標がありまして、
『質問・答えを漏れなく書き残す』
ってのでしたが、ほぼ完ぺきに目標達成できました。
いやぁ、1回目の時とは大違いだわぁ。

結果が来るまでは本当に不安なのは変わりませんけどね( ..)φ

で、本題。
これは常々、業務を行なっていて思っていたことではあるのですが、
個別指導で指摘されて、モヤモヤが深まったというか( ˘ω˘ )

ま、何が言いたいかっていうと、
「特定薬剤管理指導加算は適応によって算定するのではなく、薬剤で算定」
にしてくれないかなぁ、って。
ここで特定薬剤管理指導加算について説明。(詳しくはやりません、簡単にね)
特に安全管理が必要だと厚生労働大臣が認める医薬品を調剤し、その服用状況や副作用の有無等を確認、必要な薬学的管理&指導を行なった場合に算定できる加算です。
その医薬品に関しては、分類も抗悪性腫瘍剤免疫抑制剤糖尿病薬等々きちんと決めらてるわけで、医薬品のリストの一覧も厚生労働省のホームページに載ってるわけです。
(リンクを貼り付けないあたりに無能ぶりを炸裂させてますw)

で、加算は適応によって算定するので、同じ薬剤を服用するのに算定不可の場合が出てくるわけですね。
代表的なのは、睡眠薬としてのデパス、これでしょう!
まぁ、これは納得できます、ワタクシもこれで文句は言いませんw
他にすぐ思いつくのだと、サインバルタの整形領域での処方、慢性腰痛症や変形関節症に伴う疼痛に関しては算定できません。
あとは、デパケンRの片頭痛発作の発症抑制(これは算定できるという人もいるかも)。

それを踏まえた上で、個別指導で薬歴等を見るのに選ばれた患者さんの例をご覧ください。(いつも通り、フェイクありですw)

その患者さんは途中まで、

Rp.1 メバロチン錠10mg 1錠
    分1 夕食後  30日分
    以下余白

といった処方が続いてました。
あ、メバロチン(一般名:プラバスタチン)はコレステロールの薬です。

で、ある日から処方が変わります。

Rp.1 メバロチン錠10mg 1錠
    分1 夕食後  30日分
Rp.2 アーチスト錠10mg 0.5錠
    分1 朝食後  30日分
    以下余白

といった処方になりました。
そして、患者さんからも「不整脈になっっちゃった」との話を聞きだしていたんです。

アーチスト錠10mg(一般名:カルベジロール)の適応は
・本態性高血圧症(軽症~中等症)
・腎実性高血圧症
・狭心症
・虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全
頻脈性心房細動
と、なってます。
アーチストは規格で適応が違うのが嫌ですね。
1/18 やるじゃん、カルベジロール錠「サワイ」、アーチスト錠との適応違い解消!
↑でも、ふれてますね♪

頻脈性心房細動と判断、併用薬の禁忌や副作用等について確認し、指導を行なったので特定薬剤管理指導加算を算定してました。
個別指導の際にやはり、そこについて薬剤師指導官から聞かれたので、
薬歴にも記載してあるとおりのやりとりをして特定薬剤管理指導加算を算定した旨を
伝えました。
もちろん、アーチストは高血圧に使われることの多い薬剤であることも知ってますし、
そこはきちんと仕事をしてるということで特定薬剤管理指導加算を算定したわけなのですが・・・
薬剤師指導官から驚きの一言が、

「これ、医科レセプトでは適応症は高血圧になってるんですよね。」

なんですとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!Σ(゚Д゚)

続けて薬剤師指導官、
「でも、患者さんからは不整脈って聞いてるわけで、それからもきちんと聞き取りや指導されてますし、なんですかねぇ・・・。」
そのアーチストの処方され始めはワタクシが監査・投薬をしたこともあり、
印象に残っていたので、
「ワタクシが監査やお薬のお渡しをしたのですが、開口一番に『不整脈になった』と言われたので印象に残ってます。」
と伝えました。
「ん~、でも医科レセプトでは確かに高血圧になってるんですがね~」
「もしかしたら、医科レセプトの方が間違えて高血圧にした可能性もあるけど・・・、
どうかな~」
あぁ、こりゃダメだ、と思ってるなか、
「これは疑義照会で適応を確認すべきでしたね」
って言われて、お~い!!|д゚)○

このケースでも患者さんが言ってることを疑って疑義照会しなきゃいけないんか!
どうやって、疑義照会をする時間を待ってもらうんですか?
「いやぁ、不整脈っておっしゃりますが、本当にそうかわからないんで先生に確認します」・・・、アホかぁ!!!!!
患者さんの話を聞き、処方箋から適応症を読み取り、適正に加算を算定する、それを心掛けていたのに、否定された気分です。

しょうがないですね、勉強不足です、精進しますわ(-.-)

薬局に戻ったら、速攻でアーチスト、メインテート、テノーミンとそのジェネリックのハイリスクフラグは外しました。
(特定薬剤管理指導加算を算定可能な薬剤を入力すると、算定のポップアップが出る設定ですね。)

でもさぁ、もう1回言うけど、
「特定薬剤管理指導加算は適応によって算定するのではなく、薬剤で算定」にしてくれ!!

だって、適応に関係なくその薬は服用するわけでしょ?
じゃあ、服用に関するリスクはほぼ同じじゃないのかなぁ。

事務さんや新人薬剤師に伝えるのも大変だし、入力するときに悩むのがねぇ。
早く患者さんに薬渡したいのよ( ˘ω˘ )
算定するか悩んだあげく、実は算定が間違いだった、なんて笑えない(゚Д゚)
しかも、世の中の薬局がきちんとその判別ができてるかというと、そうでないですよね。
ひどい場合は算定するかしないかはレセコンまかせの人もいるかも・・・。

「適応症が処方箋に記載される」と、悩みは減りますが、
患者さんも見るもんだし、そうはならないだろうなぁ。
手書きの処方箋なんかは当然記載なんかできないだろうし。
↓みたいに、ジェネリックの適応違いに関しても処方箋の適応症記載は有効なんですが。
5/22、6月に大塚製薬からオーソライズドジェネリック出すっていうから、確認
したら「え・・・」だったw

長々と愚痴りましたが、仕事の話はここまで。

先日、幼稚園の運動会が行われました。
予定されてた日はあいにくの雨天、したがって翌日に延期になったのですが、
運動会当日は日差しが強烈で、ワタクシは顔と首に強烈な日焼けをしてしまったのでしたw痛ぇし、痒いし、もう( ゚Д゚)
で、双子の様子ですが、これも散々w
長男Sは徒競走でまじめに走らないし、ダンスも踊らない|д゚)
挙句の果てには、立ったまま眠る・・・
次男Iは徒競走では全く走らず、後ろから先生に押され、号泣・・・
ただ、ダンスは楽しそうに踊ってたので、ほっこり(^^)
でも、全然踊れてないんですけどね、なんとなく踊ってるw
親子競争では、次男Iを背負って走ったあと、別チームの長男を背負って爆走、
勝利チームを告げられても、なんか複雑w

来年はもうちょっとマシになってるかなぁ( ˘•ω•˘ )

じゃ!

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