6/22 ピムロ顆粒が納品できないよぉ~( ゚Д゚)

ども、ジャンクGです!


梅雨ですねぇ。
でも、千葉等の水がめである利根川上流のダムは、貯水量が厳しいみたいですね。
雨が降ると、子供達が外で遊べなくなるので、暴れるのが不足し、寝るのが遅くなりがちなのが、ちょっと困りますね。
熊本の方では、大雨で深刻な状態になっているとのことですし、天気に対して人間は無力であることを痛感します。
さて、本題。
有名な下剤であるアローゼン顆粒(一般名:センナ・センナジツ)には、ピムロ顆粒というジェネリックが存在します。
その存在は知っていましたが、あまりにも「アローゼン」のネームバリューが強く、以前いた薬局でもピムロに変更してお渡ししていた方は、1~2名ほどでしたね。
なお、どちらにも分包品が用意されてますが、
アローゼンには【1g包】と【0.5g包】 が用意されてるのに対して、
ピムロには【0.5g包】しか無い、
というのも変更を妨げる要因になっているのかもしれません。
で、そのピムロ、現在働いてる薬局でも使用されている患者さんがいまして、
ただ、包装単位が大きい(0.5g×600包、0.5g×1200包)ため、在庫スペースのことを考えて、他の薬局から分けてもらってたんですよねぇ。
そしたら、今月に入ったら、同じ会社の別の薬局で「ピムロを発注したら、出荷制限で納品できなかった」という知らせが入ったんですね。
そんで、薬局の在庫を見ると、ちょうど使用してる患者さんが来局し、調剤した直後ということもあり、ほぼ在庫0・・・( ゚Д゚)
「支店に在庫があれば、うまくいけば納品できるかも」と淡い期待を持ち、急いで卸に電話!
ま、結果は、MもSもAも納品はできないとのこと。(Tには電話すらしなかったw)
そりゃ、そうだよね、今まで一回も納品してないもんね・・・。
今度は、同じ会社で余ってそうな薬局に電話し、「デッドストックになってる上に開封しちゃって返品できない」というところを発見し、意地のGET!!見たかぁ!!( ゚Д゚)○
とりあえず、継続してる患者さんにお渡しできないという事態は、防げました。(しばらくは)
ほんで、調べてみると、ピムロ顆粒の供給が苦しいのは、今年の4月からなんですね。
あぁ、今までアローゼンで調剤してた薬局が、ピムロにいっせいに変えたんですかねぇ(;^ω^)
カルボシステイン錠500mg「サワイ」と同じ理由な気がします。
しかし、ピムロに使われてるセンナは、インドまたはアフリカ産なんですね、知らなかった・・・
また一つ、賢くなった気がしますw(気がするだけですw)
更に調べると、6月からなんですね、出荷制限。
動き出すのが遅いわ、ワタクシ(-_-)
しかし、ここまでピムロ、ピムロ言ってますと、どうしても言いたくなる衝動を抑えられない自分がいます(´ω`*)
ピムロック(ヒムロックですね)
ピムロ 京介(又は狂介ですねw)
うん、言った(書いた)から満足♪
よし、仕事の話は終わり!
ここからは子供の話。
最近、暑いのもあって、先日子供の髪を切ることになりました。
ワタクシは、モヒカンにしてやりたかったのですが、ワタクシの母が「外に連れて行くのに、モヒカンは嫌だ!」というので、丸坊主にするという流れになりました。
髪をきってやる当日、バリカンをもったワタクシは長男Sの髪から刈り始めたのですが、坊主にするのでも途中過程でモヒカンに一時的にしようと企んでました。丁寧にやったことが幸いだったのか、ツーブロックになり、その状態を見た母が「良いじゃん♪」と。
結果的に、その後の細かい点は我が弟によりハサミで仕上げられ、坊主を回避できましたw
ただ、次男Iはバリカンの音で泣き叫び、家族がそれに耐えられなかったので、坊主になっちゃいましたが…
うん、髪はのびるよ。
見分けがつきやすくなって良かったね。
…少し悔やまれますが、
これでいいのだ。
じゃ!

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