5/28 フェルナビオンテープが販売中止だってよ!

ども、ジャンクGです!


いやぁ、大変ですね、棚卸!
管理薬剤師を外れてからは初めてとなる棚卸だったんですけども、開局してから2回目の棚卸ということで、薬品の取り扱い品目も増えていて、計数が大変で( ゚Д゚)
でも、大変なのは終わっておりません。これからは検証が待っております。

さて、本題。
またも、本部から販売中止の情報が来ました!
何種類かあった中から、ワタクシが選んだのは、

フェルナビオンテープ35&75の販売中止


※訂正:フェルナビオンテープ75→70です。

です。

なんでコイツを取り上げるのかって、そりゃ、

ジェネリックに変えようとして、「温シップなのぉ!?」って思いをしたからですね。
ま、厳密にいえば、今回中止にならない、フェルナビオンパップ70でやっちまったんですけどね。
それは、ワタクシが調剤に移ってから1~2年の頃だったかと思いますが、今と違ってジェネリックを調べるのがネットではなく、薬価本(あの赤いヤツですぜ、ダンナw)でして、温シップだとかわからなかったんですよねぇ。(言い訳)
納品してなんとなく、外箱を眺めると暖色系・・・、
そこで詳しく調べてみると、温シップ・・・、
即、返品したのでした( ゚Д゚)

で、今回販売中止になるのは、フェルナビオンテープ。
なんで、はがれにくく、1日での使用回数が少ないことが多い(「少ないことが多い」って変な感じですがw)、優れてると思われるテープ剤の方が中止で、いわばオールドタイプなパップ剤が販売継続なんですかね。
OTCなんかで、シップについて聞かれると、「はがれなくて薄い方が良い」って言われることが多いのでパップ剤はあまりすすめない印象ですし。

そもそも温シップってどうなんですかね。
あれ、実際に温めてるわけではないですからね、トウガラシの成分なんかで血行を良くしてるだけで、実際には貼付部位の温度は下がるらしいですし。
で、トウガラシの成分なんて使うもんだから、刺激が出るし、かぶれやすいし。

さて、disってばかりでもしょうがないので、医療用医薬品の温シップを紹介して終わりにしましょう!(唐突w)

★インドメタシン製剤
ラクティオンパップ70mg(先発)
★フェルビナク製剤
フェルナビオンパップ70mg(後発)
★フルルビプロフェン製剤
フルルバンパップ40mg(先発)
★ロキソプロフェン製剤
ロキソプロフェンNaテープ50mg&100mg「タイホウ」(後発)
ロキソプロフェンNaテープ50mg&100mg「三友」(後発)
★サリチル酸メチル製剤
MS温シップ{複数メーカーあり}(後発)

ですね。
ロキソプロフェンNaテープ50mg&100mg「タイホウ」は有名ですね。確か、ジェネリックだけど、先発のロキソニンテープから変更できないんじゃなかったっけ。(うろ覚え)
「三友」の方は、ワタクシはちょっと失念してまして、資料を見て、「あったんだ」(←おい!)
MS温シップは薬価単位がgなので注意が必要ですね。
やばい、シップのこととなると、まだまだ言いたいことが出てくるw
入り枚数とか、包装単位とか、薬価単位とか・・・。
また、その話(愚痴)は別の機会ということでw

仕事の話はここまで。

長男Sは順調にしゃべることが増え、「おかえり」や「おはよう」(おはように近い言葉かw)を言えるようになってきました。まだパトカーは「ぱこたー」だし、ブルドーザーは「どろぼうざー」なんですけどw
次男Iも、「ギター」や「ピック」なんかの単語は話すようになり、たまに「それ言えるの!?」なんてのもあり、成長を感じさせます。相変わらず、「あー」とか「きゃー」とか言い走り回ってますがw

写真は栄光のGTRセットに入ってた、r32とpgc10です。

箱スカに関しては、双子の評価も気になりましたが、気に入ってるようです。r32はドアを開けることができますがpgc10は開けられないのが残念。
では、今回はここまで。
じゃ!
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